足・脚の痛み

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足・脚の痛みについて

足・脚の痛みは、適切な診断と治療により改善が期待できます。伊丹市のひで整形外科内科クリニックでは、各患者様の症状に合わせた治療を行い、日常生活や運動への復帰をサポートいたします。足・脚の痛みでお困りの方は、ぜひ当クリニックまでご相談ください。

こんな症状でお困りではありませんか?

こんな症状でお困りではありませんか?

・歩行時の足の痛み:歩く際に感じる足の痛みや違和感
・脚の腫れや発赤:足・脚に見られる腫れや赤み、熱感
・靴を履いた際の圧迫感や痛み:靴を履く時の不快感や痛み
・夜間や安静時の脚の痛み:休息中や夜間に感じる足の痛み
・階段昇降時の膝や足の痛み:階段を使う際の膝や足の痛み
・足の指の変形や痛み:足の指の変形、特に親指の変形や痛み
・運動後の足の疲労感や痛み:スポーツや運動後の足の疲れや痛み
・足の捻挫・腫れ:急激な動きによる捻挫や腫れ
など

このような症状でお困りでしたら、伊丹駅から徒歩2分のひで整形外科内科クリニックへお気軽にご相談ください。

足・脚の痛みを引き起こす主な疾患

脛骨ストレス骨折

脛骨ストレス骨折は、繰り返しの運動や過度のストレスによって脛骨に微細な骨折が生じる状態です。特にランニングや跳躍スポーツを行う運動選手に多く見られます。脚の特定の部位に痛みや腫れが生じ、運動時に悪化することが特徴です。

足関節捻挫

足関節捻挫は、足を捻ることによって足関節周辺の靭帯が伸びたり、損傷したりする状態です。腫れ、痛み、歩行時の不安定感が生じます。治療には冷却、圧迫包帯、安静、場合によっては物理療法が行われます。

足底筋膜炎

足の底面にある筋膜が炎症を起こすことで、特に朝起きた時や長時間歩行後に足底部に鋭い痛みが生じます。炎症の緩和にはストレッチ、冷却、適切な靴の使用、場合によっては物理療法やサポート装具が効果的です。

外反母趾

足の親指が他の指に向かって曲がる疾患で、足の親指の付け根に痛みや変形が生じます。適切なフットウェアの選択や足のストレッチ、場合によっては手術が必要になることもあります。

坐骨神経痛

坐骨神経の圧迫や刺激により、腰から足にかけての痛みやしびれが生じます。原因に応じた治療を行うことが重要で、腰部の安静、物理療法、薬物療法、場合によっては手術が行われます。

打撲、骨折、脱臼、捻挫

外傷により生じる直接的な損傷で、足や脚に痛み、腫れ、機能障害を引き起こします。緊急性があり、レントゲン検査などの画像診断により診断され、適切な治療が行われます。

※骨折について詳しくはこちら