交通事故・労災

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交通事故後の治療

交通事故後の治療

交通事故の影響は、事故直後には明確に現れないこともあります。例えば、むち打ちのように、事故から数日後に徐々に痛みが出始めることがあります。これらの症状は放置すると慢性化するリスクがあります。そのため、交通事故に遭われた際には、たとえ目立った自覚症状がなくても、医療機関での検査をおすすめします。
伊丹市のひで整形外科内科クリニックでは、各種自賠責保険に対応しており、交通事故に関連する痛みや体の不調に対して、専門的な治療とリハビリを行います。

交通事故後、こんな症状に注意しましょう

  • 交通事故後、首が痛む
  • 手足のしびれ
  • 事故直後に自覚症状がなかったが、後に痛みが出てきた
  • 持続する頭痛
  • 吐き気
  • 集中力の低下
  • 眠りが浅い

など

交通事故後、このような症状が現れた時は、伊丹駅から徒歩2分のひで整形外科内科クリニックへすぐにご連絡ください。

交通事故に遭った場合の対応

安全な場所への避難

二次災害を防ぐために、安全な場所に移動し、相手の氏名、連絡先、加害者の車両のナンバー、保険会社の情報を確認してください。

警察と保険会社への連絡

事故の状況を説明し、指示を求めてください。事故現場や車両の損傷箇所の写真を撮り、目撃者の情報を収集することも大事です。

医療機関の受診

事故後、しばらくしてから痛みが出ることもありますので、自覚症状がなくても医療機関を受診してください。治療の遅れは、事故との因果関係や補償、慰謝料に影響を及ぼすことがあります。

自賠責保険の利用について

ひで整形外科内科クリニックでは、自賠責保険を利用して治療を受けることができます。以下の手順をご確認ください。

保険会社への連絡が必要

事故に関連する治療を当クリニックで受ける際、事前にご加入中の保険会社から当クリニックへ連絡があれば、窓口料金は発生しません。受診前に必ず保険会社に連絡を行ってください。

保険会社からの事前連絡がない場合

一時的に全額を自己負担いただくことがあります。ただし、後日保険会社からの連絡があり、自賠責保険の利用が確認された際は全額返金いたします。

保険会社への連絡時の注意

保険会社に連絡する際は、医療機関名(ひで整形外科内科クリニック)をお伝えください。

労災による怪我・障害の治療

当クリニックは労災保険指定医療機関です。労災による怪我や病気、障害の治療を行っています。

労災保険の適用

労災とは通勤中や勤務中に発生した怪我や病気のことで、労災保険の適用を受けることが可能です。この場合、自己負担がなく、保険給付も受けられます。「労災に該当するか不明」などの相談も承っておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

労災申請用紙の提出

労災保険を利用するためには、労災申請用紙が必要です。初診の場合は5号用紙、転院の場合は6号用紙が必要となります。これらは通常、勤務先の担当部署で入手できます。
受診時に申請用紙をお持ちでない場合は、一時的に全額自己負担となりますが、後日用紙を提出いただければ全額返金いたします。